ページトップへ戻る

YOSHIMITSU

MENU

YOSHIMITSU

屋根、外壁、雨樋、太陽光発電のことなら福井県福井市の株式会社吉光工業へ。

お電話でのお問い合せ(日・祝日を除く)TEL.0776-54-0706

まずは点検・ご相談

瓦屋根

瓦屋根工事

瓦屋根のことならおまかせください。
まずは、屋根全体を点検しましょう。
現状を把握することで、最善の方法が見つかります。

最善の方法が見つかります

瓦屋根の点検内容

❶屋根に上って全体を目視する

よくあるのが、棟のズレ・棟番線の切れ、谷の穴、瓦の割れです。まずはそこを確認します。

屋根に上って全体を目視する

❷平部の瓦のズレを見る

瓦を横から眺めて、水平ラインが出ているかを確認します。

平部の瓦のズレを見る

❸瓦の形状の確認

どのメーカーの瓦かを知るために、大きさ・形状・色を確認します。瓦のネジレ、反り、今でも手に入るものかどうかも確認します。

瓦の形状の確認

❹瓦の固定方法を確認する

瓦を一枚持ち上げて、何で固定してあるかを確認します。時代の古い順に、銅線吊り、鉄釘、亜鉛釘・黄銅釘、ステンレス釘になります。 鉄釘の場合が、一番問題です。

瓦の固定方法を確認する

❺下地の状況を確認する

木か、構造用合板か、土が乗っているのか(古い建物や蔵の場合)、ルーフィングの劣化はどの程度か(破れ、風化、穴あきなど)を確認します。

下地の状況を確認する

❻判断をする

以上のように全体を点検をした上で判断をしますが、「何度も同じことが起こる可能性が高い場合」は、確実に葺き替えをオススメする場合があります。

【鉄釘で瓦をとめてある場合】

経年劣化で鉄釘が錆びて膨張し、瓦にあいている釘穴より大きくなります。その時に瓦にヒビが入り、力がかかった時に割れるのですが、どの瓦も同じ状況なので全部割れる可能性があります。

【ルーフィングの劣化が激しい場合】

ルーフィングとは屋根の防水層なので、強風時に瓦の裏に回った水を止めることができなければ、即雨漏れになってしまいます。その他の場合は、状況とご希望を考慮しながら、最善の対処方法をご提案します。

お客様の声

「一社で屋根も雨樋も塗装も直せました。
家の先々の事も考えたご提案に大満足です!」

福井市在住 N様

雨樋から水がしたたってくることや外壁の色アセが気になり、雨樋工事と外壁の塗装をしてくれるところをインターネットで探していたところ、吉光工業さんのホームページにたどり着きました。

「いつも通る、高木の道沿いにある会社だな」と思い電話で問い合わせをしました。専務の吉田さんが駆けつけてくださり、雨樋と外壁、そして屋根も点検してくれました。

最初に思っていた雨樋と外壁の他に、屋根の見積りも持ってこられました。点検をした時の屋根の写真と、屋根材の状況を説明いただき、屋根塗装と横暖ルーフでの屋根のカバー工事の2種類でご提案をしてくれました。外壁が色アセしているのと同様に、コロニアル屋根も年数が経って劣化していたこと、上に新しい金属屋根をかぶせると、防水性・断熱効果も上がること、雨漏りや再塗装の心配もいらなくなることから、屋根も一緒に工事をしようと決断しました。私たちが気付かないことや、先々のことを考えてご提案してくださったので、納得して決断できました。

塗装屋さんと雨樋工事屋さんの2社に頼まないといけないと思っていましたが、吉光工業さんは一社で塗装も雨樋も屋根も頼むことができるので、手間も省けました。また、予算と見積がほぼ一致していたのも決め手でした。

吉田さんの丁寧な対応や、質問に対しての的確な受け答えにはすごく満足しています。作業に来られた塗装業者の方は、仕事も態度も特に丁寧で感心しました。家全体が新築のようにキレイになり、出来栄えには大満足です!!

まずは点検・ご相談

点検・ご相談

屋根セイバーズ

マイベストプロ

施工研究会

たてものの窓口