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2017年台風、2018年大雪からの現況(求人募集中です!)

大変、、大変久しぶりにブログを更新(-_-;)

その間、仕事してるの?
とは聞かれませんでしたが、、、

instagramで更新してみたり、
は多少していましたが、
忙しくしておりました。

10月の台風、そして2月の大雪。

この影響で、瓦工事業界・建築板金業界は
テンテコマイが続いております。

一つ一つは、いつもならスムーズに対応できる内容でも、
数があることで、遅れがちになってしまっています。

お待たせしてしまっている方々には、
大変申し訳なく思っています。。

確認、段取りをする水上の仕事と、
工事、報告をする水下の仕事と、
どちらにも遅れが出ています。

人員に限りがある中で、
現在できることといえば、

①被害状況の確認と応急手当、保険申請書類の作成
②人員の拡大(求人募集中です)

の2点。

依頼の確認時に、
雨漏りがしない状況までを持っていくことを最優先項目にしていること
工事に入るのは、まだ先になること、
をお伝えしながら、順次対応しているところです。

そろそろ保険申請もおりてきて、
工事にかかる予定も組み始めているところですが、
昨年からお待たせしている工事もあり、
なかなか、、、予定組に苦戦しております。

この機会に、
絶賛、人員募集中です!
未経験者歓迎です!

・・・というところで、
現在出しているハローワークのリンクを貼ろうと思ったら、
検索しても出てこない。。
WEB公開にしてないのかな。。

GW中に、抜けている部分を確認しながら、
訂正していこうと思います!

コロニアル屋根のリフォーム工事の事例

ちょうど今日終わった工事なので、ご紹介。

コロニアル屋根の上に、石付金属屋根「セネター」でカバーです。
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工事前。

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工事後。

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壁との取り合いは、水切を二重にして防水を高めています。

 

石付金属屋根は、金属の苦手な部分を補うもので、
なかなかスグレモノです。

・天然石が雪を止める効果がある。
・天然石なので色褪せが少ない
・天然石が鐵板の雨音を小さくする。

また、もう少し細かく見ていくと、

・7kg/㎡、積雪2cmくらいの重量と建物への負担少ない。
・水の横走りがないので、壁際も安心。
・裏面の空気層が断熱効果を発揮

など、機能的にも優れています。

コロニアル屋根のリフォームには、オススメしています。

屋根、外壁の修理など。

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外壁が割れてしまって、一部なくなってしまっていた事例。
同じサイディングもないので、色の近いもので塞ぎました。
サイディングは廃版になっていくから困りますね。

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こちらは平板瓦の差し替え修理の事例。
割れても、差し替えできるからいいですね。

現在は社長も含め、社内では9人が現場作業できるので、
ちょっとの事でもお気軽にご相談ください。

セキノ興産の太陽光勉強会へ参加

セキノ興産の太陽光勉強会へ参加してきました。

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自社倉庫の屋根へ設置をして、発電状況などをみた結果、
国内メーカーと遜色ないということで、タッグを組んで取扱いをするようになった
TSECというメーカーの話と、オムロンのパワーコンディショナーの話等でした。

【TSEC】
http://www.tsecpv.com/jp-jp

TSECは台湾のメーカー。
設立は2010年6月24日ということで、新しい会社ですが、
台湾では、日本でいうところの東証一部上場企業です。

新しい機械で製造をしているので、
品質も高く、高性能。

海外の4つの認証を取得しているほか、
日本国内の積雪地でも安心なように、
パネル裏面には2本の補強バーをセキノ興産で設置。

275wのパネル(1649*993*39)で、積雪160cm
225wのパネル(1333*993*39)で、積雪220cm
に対応しているところが特徴です。

金属屋根+太陽光パネル設置で、
また新しい提案ができます。

25年の出力保証、10年の製品保証もついて、
保証面でも問題なし。

雨漏りについては、穴をあけないので、
これもまた問題なし。

積雪についても、パネル補強で国内メーカーよりも安心
これも問題なし。

新築時に、リフォーム時に、
検討に値するんじゃyないでしょうか??

個人的には、TSEの設立日(6月24日)が
自分の誕生日と同じなので、
これもご縁か?(笑)というところ。

福井市で風の被害の修理。越前瓦の交換と屋根掃除をしました。

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4月17日の夜から18日にかけて
福井で強風が吹いていました。

その時に木の枝が折れて、瓦が割れたという連絡をもらい、
直しに行ってきました。
神社の屋根です。

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越前瓦は滑りにくいので、屋根勾配がキツくても交換する時には安心です(^^)
また、瓦で被害を吸収していたので、下地も傷んでいませんでした。

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ついでに、屋根上にたまっていた木の葉も掃除。
結構、こういうところから雨漏りに進行していくことがあるのです。
木の葉は、谷板の上でしっかり分解されて土になっていました。
ステンレスの板なので大丈夫ですが、塗膜はなくなってピカピカの素地が見えていましたね。

近くに木が多くある場所の場合には、
時々、メンテナンスで屋根を見るのも必要ですね。

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桜の季節に、コロニアル屋根のリフォーム事例

久しぶりの更新となりました。

桜がきれいな季節になりましたね!IMG_7795

週末には散ってしまいそうなので、、仕事中にちらっと、花見気分を味わってきました。

さて。

コロニアル屋根のカバー工事で、
LIXILのセネターという石付の屋根材を使う機会が増えましたので
屋根工事の一連の流れをご紹介。

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という感じで進みます。

 

立平葺に穴をあけない太陽光設置工事2

立平葺に穴をあけない太陽光設置工事2

前回は金具取り付けまででした。
立平葺に穴をあけない太陽光設置工事1
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パネルの始まりと終わりの一に配線をして

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パネルを伏せて完成。

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パネルの上下は、今回は金具でアースがつながるので、
最上段の左右のパネル間でアースをつなぐと、全体のアースがとれます。
変な電気が流れたときには、地面に流れていきます。

太陽光発電。
屋根の知識も、電気の知識も、少しづつ必要なお仕事です。

雨どいが落ち葉でつまらないようにする材料

近隣の環境にもよりますが、
山が近かったり、敷地内に樹木があったりして、
雨どいが詰まってしまう事例があります。

毎年のように落ち葉が発生する、というときにはコレ。

1

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エスロネット
http://www.sekisui-kenzai.com/prd_amatoi1/ama_huzoku/ama0302/

物理的に落ち葉が入らなければいいのです。
もちろん、飛んで行かないように樋受金具に固定。

必要があれば、こういう商品を使うこともあります。
お悩みに応じて、いろいろご提案しますよ(^.^)