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コロニアル屋根のリフォーム工事の事例

ちょうど今日終わった工事なので、ご紹介。

コロニアル屋根の上に、石付金属屋根「セネター」でカバーです。
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工事前。

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工事後。

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壁との取り合いは、水切を二重にして防水を高めています。

 

石付金属屋根は、金属の苦手な部分を補うもので、
なかなかスグレモノです。

・天然石が雪を止める効果がある。
・天然石なので色褪せが少ない
・天然石が鐵板の雨音を小さくする。

また、もう少し細かく見ていくと、

・7kg/㎡、積雪2cmくらいの重量と建物への負担少ない。
・水の横走りがないので、壁際も安心。
・裏面の空気層が断熱効果を発揮

など、機能的にも優れています。

コロニアル屋根のリフォームには、オススメしています。

セキノ興産の太陽光勉強会へ参加

セキノ興産の太陽光勉強会へ参加してきました。

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自社倉庫の屋根へ設置をして、発電状況などをみた結果、
国内メーカーと遜色ないということで、タッグを組んで取扱いをするようになった
TSECというメーカーの話と、オムロンのパワーコンディショナーの話等でした。

【TSEC】
http://www.tsecpv.com/jp-jp

TSECは台湾のメーカー。
設立は2010年6月24日ということで、新しい会社ですが、
台湾では、日本でいうところの東証一部上場企業です。

新しい機械で製造をしているので、
品質も高く、高性能。

海外の4つの認証を取得しているほか、
日本国内の積雪地でも安心なように、
パネル裏面には2本の補強バーをセキノ興産で設置。

275wのパネル(1649*993*39)で、積雪160cm
225wのパネル(1333*993*39)で、積雪220cm
に対応しているところが特徴です。

金属屋根+太陽光パネル設置で、
また新しい提案ができます。

25年の出力保証、10年の製品保証もついて、
保証面でも問題なし。

雨漏りについては、穴をあけないので、
これもまた問題なし。

積雪についても、パネル補強で国内メーカーよりも安心
これも問題なし。

新築時に、リフォーム時に、
検討に値するんじゃyないでしょうか??

個人的には、TSEの設立日(6月24日)が
自分の誕生日と同じなので、
これもご縁か?(笑)というところ。

立平葺に穴をあけない太陽光設置工事1

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セキノ興産のキャッチ工法での太陽光設置の現場です。

立平葺のハゼの部分をはさみこむことで、金具を固定します。
原理的には雪止金具と同じ。
穴をあけずにすむので、金属屋根のいいトコロを残したまま、太陽光設置ができます。
セキノ興産は国内太陽光メーカーと提携しているので、
純正架台ではなくてもメーカーの保証もつきますし、過去の漏水はゼロです。

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福井では、キャッチ工法の講習を受けている会社が少ないみたいですが
穴を開けない選択枝を提供したいがためだけに、当社では取り組んでいます。
(穴あけたら金属のいいところ台無しですので)

屋根に関することは、専門工事店として日々守備範囲を広げて対応してますよ!
ということで、パネルは明日設置です。

 

レコルーフの現場も完成まであと少し。

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石付金属屋根「レコルーフ」の現場。

雪も降り、勾配も強く、塗装との兼ね合いもありましたが、
そろそろ完成に近づいてきました。
天気が続いてくれている間に、もうあと少し。

残りはタッチアップと壁周りのシーリング。
社員にはあと少し頑張ってもらいます。

 

外装リフォームの現場がスタート

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外装リフォーム工事の現場がスタートしました。
屋根は石付金属屋根でのカバー
外壁は塗装+αです。

とある事情で足場解体の期日が決まっていて、
この季節ですが、どうしてもやってしまわなければならないというところ。

今年に入って晴れ間が続いていましたが、
天気予報とにらめっこをする日が続きそうです。。
晴れてくれないかなぁ~。