作成者別アーカイブ: yoshida

yoshida について

屋根・外壁・雨樋工事業 (株)吉光工業の3代目。「快適に暮らす」「人・建物・環境にちょうどいい解決策」をテーマに、できることを色々ご提案します。 一級建築士、 一級建築板金技能士 、遮熱施工管理技士 、宅地建物取引主任者。大阪大学建築工学科卒。大手ハウスメーカーを経て、 2006年から家業に。

2017年夏季休暇のご案内

2017年夏季休業のご案内

拝啓
盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、平成29年8月11日(金)~平成29年8月15日(火)までを夏季休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

敬具

新年あけましておめでとうございます!

天気のいい年末年始となりました。

現場は10日から動きはじめますが、
取引先様の安全祈願祭がありますので、
今日から仕事モードに切り替えて動き始める専務です。

昨年は8月以降、ブログの更新もあまりしてきませんでしたが、
その間も、新旧のご縁で仕事は順調に進めておりました。

新築時でも、リフォームでも、
屋根にまつわるお悩みアレコレを、
今年もいろいろ解決していくお手伝いができればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

年末年始休業のご案内

2016年冬季休業のご案内

拝啓
師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、平成28年12月28日(水)~平成29年1月9日(月)までを冬季休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

敬具

2016年夏季休暇のご案内

2016年夏期休業のご案内

拝啓
盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、8月11日(木)~8月15日(月)までを夏期休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

敬具

コロニアル屋根のリフォーム工事の事例

ちょうど今日終わった工事なので、ご紹介。

コロニアル屋根の上に、石付金属屋根「セネター」でカバーです。
before

工事前。

RIMG0456

工事後。

RIMG0459

壁との取り合いは、水切を二重にして防水を高めています。

 

石付金属屋根は、金属の苦手な部分を補うもので、
なかなかスグレモノです。

・天然石が雪を止める効果がある。
・天然石なので色褪せが少ない
・天然石が鐵板の雨音を小さくする。

また、もう少し細かく見ていくと、

・7kg/㎡、積雪2cmくらいの重量と建物への負担少ない。
・水の横走りがないので、壁際も安心。
・裏面の空気層が断熱効果を発揮

など、機能的にも優れています。

コロニアル屋根のリフォームには、オススメしています。

民泊サービス制度設計、という記事を見て

建築業に携わっていると、
余ってくる建物をどう使うか?という視点は欠かせない。

住宅を宿泊サービスの提供場所として使う「民泊サービス」
という記事をみて、民泊サービスが合法化に向けて、
結構進みそうだったので、ご紹介。

民泊サービスに関する最終報告書では
「民泊を、住宅を活用した宿泊サービスの提供と位置づけ、
ホテル・旅館を対象とする既存の旅館業法とは別の法制度を整備する」

具体的には、現在だと
・30日未満の宿泊サービスを提供する場合は、旅館業法に基づく営業許可が必要
・滞在日7日以上の国家戦略特区の民泊
・滞在日1か月以上のマンスリーマンション

という規制の中で、

民泊=「住宅を一日単位で利用者に宿泊所として利用させるもの」

と定義して、

・稼働日数を年間180日未満に抑える、
という条件のもと、
住宅としての使用実態を担保して、
有償かつ反復継続する宿泊サービスの提供を認めるということ。

安全面から
「宿泊者一人当たり3.3㎡の居室面積を確保する」
ということも要件の一つ

だそうです。

年半分程度の利用までだったら、
旅館業法の適用はなし、という緩和ですね。

民泊新法は今年度中に国会提出される予定で、
法案が通れば、余剰建物の活用に新しい道が見えますね。

ホテルがない地域で、観光したいときや、
ホテルが満室になってしまうシーズンでの利用ができれば、
田舎でのんびり観光というのが増えるかもしれません。

海外だったら、そういう旅行をしてみたいし、
地域に固有の文化を散策したり体感するのには、
その場で宿泊してみたいと思いますよね??自分だけ?

そうやって、使う人のいなかった建物を手入れをしていく、
そんな、建物を再生する、価値を上げる仕事をしたいです。

屋根、外壁の修理など。

DSCF7035

DSCF7036

外壁が割れてしまって、一部なくなってしまっていた事例。
同じサイディングもないので、色の近いもので塞ぎました。
サイディングは廃版になっていくから困りますね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

こちらは平板瓦の差し替え修理の事例。
割れても、差し替えできるからいいですね。

現在は社長も含め、社内では9人が現場作業できるので、
ちょっとの事でもお気軽にご相談ください。

セキノ興産の太陽光勉強会へ参加

セキノ興産の太陽光勉強会へ参加してきました。

IMG_8076

自社倉庫の屋根へ設置をして、発電状況などをみた結果、
国内メーカーと遜色ないということで、タッグを組んで取扱いをするようになった
TSECというメーカーの話と、オムロンのパワーコンディショナーの話等でした。

【TSEC】
http://www.tsecpv.com/jp-jp

TSECは台湾のメーカー。
設立は2010年6月24日ということで、新しい会社ですが、
台湾では、日本でいうところの東証一部上場企業です。

新しい機械で製造をしているので、
品質も高く、高性能。

海外の4つの認証を取得しているほか、
日本国内の積雪地でも安心なように、
パネル裏面には2本の補強バーをセキノ興産で設置。

275wのパネル(1649*993*39)で、積雪160cm
225wのパネル(1333*993*39)で、積雪220cm
に対応しているところが特徴です。

金属屋根+太陽光パネル設置で、
また新しい提案ができます。

25年の出力保証、10年の製品保証もついて、
保証面でも問題なし。

雨漏りについては、穴をあけないので、
これもまた問題なし。

積雪についても、パネル補強で国内メーカーよりも安心
これも問題なし。

新築時に、リフォーム時に、
検討に値するんじゃyないでしょうか??

個人的には、TSEの設立日(6月24日)が
自分の誕生日と同じなので、
これもご縁か?(笑)というところ。

福井市で風の被害の修理。越前瓦の交換と屋根掃除をしました。

IMG_8019 IMG_8020
IMG_8023

4月17日の夜から18日にかけて
福井で強風が吹いていました。

その時に木の枝が折れて、瓦が割れたという連絡をもらい、
直しに行ってきました。
神社の屋根です。

IMG_8030 IMG_8032

越前瓦は滑りにくいので、屋根勾配がキツくても交換する時には安心です(^^)
また、瓦で被害を吸収していたので、下地も傷んでいませんでした。

IMG_8022 IMG_8026 IMG_8027

ついでに、屋根上にたまっていた木の葉も掃除。
結構、こういうところから雨漏りに進行していくことがあるのです。
木の葉は、谷板の上でしっかり分解されて土になっていました。
ステンレスの板なので大丈夫ですが、塗膜はなくなってピカピカの素地が見えていましたね。

近くに木が多くある場所の場合には、
時々、メンテナンスで屋根を見るのも必要ですね。

top_ban_002

福井県、福井市の垂直積雪量

福井県下の各市町と、福井市の垂直積雪量の基準です。

いつも調べに行くのも面倒なので、一回まとめておきます。
(自分の備忘録です)

どんな時に使うか?というと、

太陽光発電の積雪量だったり、
新築の時の積雪荷重の計算だったり、
雪止金具の量の選定だったり、

そんな時に使います。

※福井県(除く福井市)

【垂直積雪量】福井県-001

※ 福井市

【垂直積雪量】福井市-001

 

桜の季節に、コロニアル屋根のリフォーム事例

久しぶりの更新となりました。

桜がきれいな季節になりましたね!IMG_7795

週末には散ってしまいそうなので、、仕事中にちらっと、花見気分を味わってきました。

さて。

コロニアル屋根のカバー工事で、
LIXILのセネターという石付の屋根材を使う機会が増えましたので
屋根工事の一連の流れをご紹介。

ilovepdf_com ilovepdf_com-1 ilovepdf_com-2 ilovepdf_com-3

という感じで進みます。

 

立平葺に穴をあけない太陽光設置工事2

立平葺に穴をあけない太陽光設置工事2

前回は金具取り付けまででした。
立平葺に穴をあけない太陽光設置工事1
IMG_7606

パネルの始まりと終わりの一に配線をして

IMG_7608

パネルを伏せて完成。

IMG_7610

パネルの上下は、今回は金具でアースがつながるので、
最上段の左右のパネル間でアースをつなぐと、全体のアースがとれます。
変な電気が流れたときには、地面に流れていきます。

太陽光発電。
屋根の知識も、電気の知識も、少しづつ必要なお仕事です。

立平葺に穴をあけない太陽光設置工事1

IMG_7601

セキノ興産のキャッチ工法での太陽光設置の現場です。

立平葺のハゼの部分をはさみこむことで、金具を固定します。
原理的には雪止金具と同じ。
穴をあけずにすむので、金属屋根のいいトコロを残したまま、太陽光設置ができます。
セキノ興産は国内太陽光メーカーと提携しているので、
純正架台ではなくてもメーカーの保証もつきますし、過去の漏水はゼロです。

IMG_7600

IMG_7603

福井では、キャッチ工法の講習を受けている会社が少ないみたいですが
穴を開けない選択枝を提供したいがためだけに、当社では取り組んでいます。
(穴あけたら金属のいいところ台無しですので)

屋根に関することは、専門工事店として日々守備範囲を広げて対応してますよ!
ということで、パネルは明日設置です。