こんにちは、広報担当です。
今日は普段職人さんと、職人さんが使っている工具についてご紹介する第二弾です!

今日は屋根の葺き替え現場から。
作業は、古い瓦を一枚ずつ外す「瓦めくり」と、新しい防水材であるアスファルトルーフィングを敷く工程です。見た目以上に体力と集中力が必要な作業です。

本日の作業を担当している当社職人の武信さんと堀田さんに本日の工具を教えてもらいました!

武信さんの今日の工具。
瓦を留めている「桟木(さんぎ)」という細い木材の釘を抜くのに使うのが、バール。
てこの原理で釘を浮かせる道具で、解体や修繕の現場で欠かせません。
「瓦めくりは体力的にきつい仕事でした」と武信さん。
重たい瓦を何枚も外していく作業、とても大変そうです…!お疲れさまでした。
堀田さんの今日の工具。
瓦を縛り固定している銅線を切断するため、板金ハサミを使用。
金属板や針金をスパッと切る専用のハサミです。
「土埃の中での作業だったので、お風呂に入りたいですね」と堀田さん。
何年もの汚れやほこりが、写真からも感じとれますよね。瓦屋根の裏側では、こうした道具と職人の技が一枚ずつ積み重なっているんですね。
ありがとうございました。
